シニア猫にお勧めなシンプリーキャットフードを大解剖!

猫の健康を考えた食事とは?

 

猫の健康を考えるのなら、一番に考えるべきは毎日の食事です。

 

タンパク質は成長のために、
脂肪酸は毛並みを良くするために、
炭水化物は繊維質やエネルギー源として、
ビタミンAやカルシウム、ビタミンDも必要
です。

 

「なんだか、少し難しい話になりそう・・・」

 

確かに、これだけの要素を考えるとなかなか問題が多そうですね。

 

でも、シンプリーだけでなく、
各ペットフードメーカーは、猫の健康のことを考えてフードを日々進化させています。

 

ですから、
通常の食事は、キャットフードと新鮮なお水があれば大丈夫!

 

出来たら、シンプリーのように老猫まで安心して食べられる食事をあげてくださいね。
※シンプリーは10ヶ月以上の猫ちゃん対象なのでご注意ください。
詳しくはサイト内記事>シンプリーVSカナガン比較をご覧ください。

子猫の食事について...

ここで言う子猫は、生後4〜5週間を指しますので、
ペットショップや譲渡会で家族になった猫ちゃんは、既にこの時期を過ぎているはずです。

 

ですので、あまり関係ないかな?と思う方は、もう少し下まで進んでいただいて結構です。

 

生まれて約1ヶ月のこの頃、子猫たちは母猫の食べている食事に興味津々です。

 

ですが、まだ母猫の食べている食事では、子猫ちゃんには硬すぎます。

 

母猫の食べているフードをお湯で柔らかくしたもの、
若しくは缶詰入りのフードなどをあげるところから始めましょう。

 

子猫の内は特に食事中と食事の後の様子を観察するようにしてくださいね。

 

まさか、あまり気に掛けていないなんてことは・・・・・・
このサイトをご覧いただいているあなたに限ってありませんよね?

 

ついついあげがちな牛乳には注意が必要!

 

子猫のイメージ、また、いつか観た映画やアニメの影響でしょうか、
ついついあげがちな牛乳は、猫の体質には合っていないので注意が必要です。

 

洋書などだとヤギの乳なら良いようなのですが、日本ではヤギの乳は入手が難しいと思います。

 

生後すぐに子猫を保護、または親猫の育児放棄などに遭遇した場合には、
子猫専用のミルクなどを調達することが望まれます。

 

親猫にも牛乳は与えない方が無難ですので、ご注意くださいね。

 

≫参考サイト
犬や猫に牛乳(ミルク)を与えてもいいの?
(ペットフード専門ショップ内記事)
ペッツルート 犬猫用【無添加やぎミルク】
(本間アニマルメディカルサプライ)

一日の食事の回数はどれくらいなの?

生後5ヶ月くらいまでは1日に4〜5回に分けて与えます。
もちろん、少量であることをお忘れなく!

 

居るんですよ、時々。

 

「家の猫ちゃん、食事を残すんです」って、
子猫に親猫と同じ量の食事を5回もあげてる方が。

 

うん、それは食べ過ぎでしょ?という話なんですけどね。^^;

 

5ヶ月以降からは、大人の猫さんと同じ量の食事を与えるようにしていきます。
(12ヶ月からは大人と同じ扱いで問題ありません)

 

大人の猫さんたちは、1日に2回の食事を基本とします。

 

おやつの与え過ぎ、他の猫ちゃんの食事まで頂戴してしまう猫ちゃんには注意が必要です。

 

一緒に飼っていても、あれ?あいつだけ太ってきたぞ!?という場合ですね。

 

個人的に、愛猫を太らせてしまうことは可愛がっているのではなく、
(愛情だとは思いますが、、、)私は虐待だと考えています。

 

愛猫の健康のために、
少しでも長い時間、一緒に暮らせるように考えてあげてくださいね。

 

その他注意事項

 

その他の注意事項として、新鮮であるか?という点、
また、新鮮なお水をいつでも飲めるようにしてあげる点をお忘れなく。

 

フードが缶詰タイプなら開封してすぐ使い切る場合において問題はありませんが、
ドライフードでは開封後には酸化が始まりますので、注意してください。

 

また、食器が常にきれいな状態であることも大事です。

 

そして、新鮮なお水。

 

猫ちゃんたちは通常は食事から水分を補給しています。
ですが、脱水症状など、発見が遅れてしまえば想像したくない結末も。

 

起きてしまう前に、しっかりと対策を取ってあげることが、飼い主さんの責任だとお考えください。

 
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